「アジェンダ」の意味と正しい使い方とは?

この頃、アジェンダと言う言葉を政治家がよく使っているのを耳にします。
選挙が近くなると、もっと使われるかもしれません。

アジェンダとは、どういった意味で、どんな場面で使われるのでしょうか。
一説では、マニフェストをやめてアジェンダに変えたとも囁かれています。

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マニフェストをよく利用した政党も、今では変化した政党になっています。
そう意味では、新しい言葉で心機一転してもおかしくないですね。

しかし、聞きなれない言葉が飛び出してくると、わかりやすい言葉で伝えて欲しくなります。
時代の流れについていきたいですから、アジェンダの意味と使い方を覚えておきたいところです。

ビジネス用語としても、よく使う言葉ですから、意味や使い方をご説明します。。

アジェンダの正しい意味とは?

アジェンダは、英語で書くと「agenda」です。
「agenda」の意味は、「予定」「計画」という意味です。

しかし、普段使い慣れている「スケジュール」とは違い、大規模なプログラム、プランという意味で使われます。
最近では、2015年にニューヨーク国連本部で「国連持続可能な開発サミット」が開かれ、「2030アジェンダ」が採択された、と使われていますね。

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アジェンダは、他にも「検討すべき議題・課題」と言った意味があります。
ビジネス用語として使われている言葉の意味になります。

「今日のアジェンダは…」のように、「今日の検討すべき課題」として使う会社も増えてきています。
商社など、外国人ビジネスマンが出入りしている所では、英会話の中にビジネス用語として使っているケースがあります。

これからも、いろいろなビジネス場面で日常化して使われる可能性もあります。是非とも覚えて活用してください。

人に笑われないアジェンダの正しい使い方

ここでは、ビジネス用語としてのアジェンダの使い方をご紹介します。
「明日の会議のアジェンダを作成してくれ」と上司に言われた場合、

議論する課題の会議資料を作成すると言う意味になります。

「プレゼンを、みんなでアジェンダする」
プレゼンの内容をみんなで、議論してまとめようという使い方です。

「この会社の10年後をアジェンダしよう」、これは会社の10年計画を考えよう、議論しようと言う意味で使います。
ビジネスの場合は、あくまで議論する課題の作成が中心の使い方です。

間違われやすいのは、概要、まとめ、研究発表論文などのレジュメです。
議題の書類と、概要・まとめ書類では意味が違ってきます。

よく似ていますが、まとめ書類にはアジェンダを使いません。
ここをメリハリ付けることが肝要です。

「この企画は、わが社のアジェンダなのです」、「この企画は、わが社の大規模な計画なのです」
と言う意味での使い方もあります。

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