「クーデレ」の意味と正しい使い方とは?

最近のアニメや漫画に登場する女の子キャラには様々な属性があります。

例えば、ツンデレはツンツンしながらも時にデレっとなる女の子のこと、
ヤンデレは病的にデレデレしている女の子。

このあたりまではかなりメジャーになってきました。
そんな女の子の属性に新たな属性が発生しています。

今回ご紹介するのは「クーデレ」という属性。

調べてみると、他の属性とかなり似ている部分や、
同じ「クーデレ」にもいくつかのパターンが存在することが発覚。

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アニメや漫画に興味のない方も、今後身の回りで使う人が増える可能性もあるこの
「クーデレ」という単語。正しい使い方と正しい意味を把握して、どんな会話にも対応できるように準備しておきましょう。

「クーデレ」の正しい意味は2つ存在する

「クーデレ」は一般的に「クールにデレデレ」の略とされています。
つまり一見クールなのにデレデレもするというのが言葉通りの意味。

一見するとツンデレと区別がつきにくいですが、ツンデレのツンは“冷たい”態度をとること、
「クーデレ」のクールは“冷静”な態度をとること、そう考えると区別がしやすいでしょう。

仮に同じシチュエーションで、「べ、別にあんたのためじゃないから!」と、
照れ隠しに言い放つのがツンデレ、「あなたのことが好きなので、
あなたのためにやりました」と冷静に答えるのが「クーデレ」と考えれば分かりやすいかもしれません。

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ただしこの「クーデレ」、作品やキャラによって捉え方が変わるパターンも。

上記のパターンだと、「クールなままにデレデレする女の子」となりますが、
一方「普段は人一倍クールなのに、好きな人の前ではデレデレしてしまう」というパターンも存在します。

どちらが正しい意味かという議論はまだ続いていますが、
概ねこの2パターンに集約されているのが現状。

これらを踏まえた上で、正しい使い方を確認していきましょう。

「クーデレ」の使い方をマスターしよう

・あの子、クーデレだよね。
・あの子、実はクーデレらしいよ。

上の2つは同じ使い方に見えますが、実は2パターンの「クーデレ」を表しています。

上のパターンは見たまんま「クーデレ」と分かるという使い方なので、
「クールなままデレデレする女の子」という意味にとれます。

下のパターンは、「実は」で強調しているところを見ると、
「クールなように見えて、実は恋人の前ではデレデレらしいよ」という意味でしょう。

同じ単語ですが、使い方次第でその女の子のキャラの伝わり方が変わるケースがありますので注意が必要です。

いずれにせよ、「クーデレ」という単語は、言われる女の子にとってはプラスに受け取られることもありますし、
マイナスに受け取られることもあります。

クールな女の子を見つけたからと言って気軽に使うべきではないでしょう。

使い方次第でいろいろな捉え方のできる単語ですので、
使う場合はタイミングが重要。

また、基本的にアニメ由来の単語ですので、
使っているだけでマニアと思われる可能性もあるのでご注意ください。

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