「セオリー」ってどういう意味?正しい使い方は?

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テレビの特集や、ニュース番組などで耳にはするけれども
これってどんな意味の言葉なのだろうと思ったことはありませんか?

多くの方がそう思ってしまっても
「もしかすると知らないのは私だけ?」
「みんな知っていて当たり前なのに私が知らないなんて恥ずかしい!」
などという気持ちが先走ってしまいます。

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そうなってしまうとその言葉を聞いてもあいまいに感じ取ってしまい正しい解釈ができないことも考えられます。

そうならないためにも、しっかりと言葉の意味を押さえておく必要がありますね。

今回はそんなよく聞く言葉の中でも「セオリー」という言葉の意味について詳しく紹介していきたいかと思います。

知らないを恥ずかしがらないために「セオリー」の意味は?

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日本人はとても恥ずかしがり屋な人種で
「知らない」ことを「知らない」となかなか言いにくいものです。

特に聞きなれてはいるけれども、詳しく意味を知らない言葉は曖昧に解釈して終わらせてしまいがちですよね。

「セオリー」という言葉の意味ですが
「理論」や「方法論」、「持論」「学論」という意味があるようです。

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そのため、多くの方が「マニュアル」という意味で使っているようです。
・この瞬間にAの対応をするのはセオリーだ。
・初めての遠出、まずはセオリー通りの道順で進んでいこう。
・この仕事はセオリー通りにはいかない。

などというように使うことができます。

仕事上でも使いそうな言葉ですし、専門家などがコメントをする際に普通にぽろっと出てきそうな表現方法ですよね。

そもそも「セオリー」は何が語源となっているのか。

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意味はしっかり押さえることができたところで
この「セオリー」の語源はどこから来ているのでしょうか。

英語の「theory」から来ており、内容は一緒なのですが
その大本はギリシャ語で「見ること」「見解」という表現が入っています。

そこから「意見」へつながり「理論」「持論」とつながってきたのでしょう。
自分のことも、相手のことに対しても使うことができるので自分で発言する際も使いやすいですね。

いかがでしたでしょうか?

いつもは何気なく耳にする言葉も、しっかり掘り下げていけば意味も分かり
面白いですよね。

何となく聞き逃すこともよりも、まずはその言葉に興味を持ち
調べて自分の発言の際に使うこともいいでしょう。

「セオリー」という言葉を今回は紹介させていただきました。
いろんな言葉に興味を持って行きたいところですね。

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