「ディテール」の意味や正しい使い方とは?

比較的頻繁に使われる言葉「ディテール」。かなり多くの人が聞いたことがある言葉でしょう。
テレビでもよく使われており、街頭広告などでも使われているのを見ることがあります。

このように頻繁に使われるカタカナ言葉は、雰囲気だけで使ってしまうことがあります。
ゆえに、カタカナ言葉の意味や使い方を意識して使うことは少ないです。

とはいえ、意味や使い方をしっかり把握しておくことで、言葉の誤用を避けることができます。
意味や使い方が分からずに言葉を使ってしまうと、誤解やトラブルを招くこともあります。

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「ディテール」もよく使われる言葉なので、しっかり意味や使い方をおさえておきたい言葉です。
そこで今回は、「ディテール」の意味を確認した上で、使い方をみていきます。

「ディテール」の意味は?

「ディテール」は、英単語のdetailに由来する言葉です。detailには、「細部」や「詳細」といった意味があります。
detailは、フランス語で「細かく切断する」というdétailという単語が起源です。

日本語で使われる「ディテール」も同様に、「全体の中の細かい部分(細部)」や「(建物などの)詳細図」という意味で用いられます。
どんな細かい場所も手を抜かずに作られたものなどに、「ディテール」を使うことができます。
なので、「ディテールにこだわっている」という場合は、「かなり丁寧に細部までこだわっている」という意味です。

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場合によって、「ディテール」は和訳が難しいこともあるので、文脈や状況をしっかり考えて意味をとらえましょう。
以上から、「ディテール」は「細部」や「詳細図」という意味があるということが分かりました。

「ディテール」の正しい使い方

「ディテール」の意味を確認した上で、使い方をみていきましょう。

「ディテールまで精巧な作品だ」

この「ディテール」の使い方だと、「細部」までとことんこだわって作られた作品であるということが分かります。

「あの人はディテールまで原稿をチェックする」

この使い方の場合、その人は一言一句、誤字脱字がないかしっかりと「細部」まで原稿を確認するということが窺えます。

「昨日お願いした、お店のディテールは書けた?」

この使い方だと、お店の「詳細図」が書けたかどうか質問されているということを意味します。

このように、「ディテール」は「細部」や「詳細図」を表すときに使われる言葉です。
「ディテール」は発音もかっこいいので、絶妙なタイミングで使うことができるようになりたいものです。
これからも「ディテール」は頻繁に使われると思われるので、ぜひ使い方を覚えておきましょう。

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