「ドヤる」の意味や使い方は?

「ドヤる」という言葉は、比較的多くの人が聞いたことがある言葉ではないでしょうか。
若者はもちろんですが、30代や40代の人でも、「ドヤる」を使っているかもしれません。

知名度も高く、使われることの多い「ドヤる」ですが、実際にどのような意味か詳しく知っているという人は少ないのではないでしょうか。
周りの人が使っているのを見聞きし、何となく使うことが多い「ドヤる」などの言葉は、このような傾向にあります。
やはり、言葉を使っていく以上、言葉の意味や使い方は知っておくに越したことはありません。

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一般的に使われるようになってきた「ドヤる」は、特に言葉の意味や使い方を知っておくべきです。
そこで今回は、「ドヤる」の意味について確認し、使い方をみていきます。

「ドヤる」の意味とは?

「ドヤる」とは、「ドヤ顔になる」を省略した言葉です。「ドヤ顔」は周知の通り、「得意顔」という意味があります。
言い換えるならば、「ドヤる」は「得意顔になる」ということです。
とはいえ、最近の若者の間では、「得意顔」よりも「ドヤ顔」の方が一般的に使われるので、やはり「ドヤ顔になる」と言う方が分かりやすいでしょう。

具体的には、何かを「してやったり」というときに、「決まった」という顔をすることが「ドヤ顔」で、このように「ドヤ顔になる」ことが「ドヤる」ということです。
そのため、文面で使われることよりも、若者の会話の中で使われることの方が多いでしょう。

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最近では、「ドヤ顔」が「ドヤ」や「ドヤッ」とさらに簡略化されることもあり、それを動詞化した言葉として「ドヤる」が誕生しました。
言葉を省略しつつ、新しい言葉を生み出すのは、まさに若者らしい発想ですね。

「ドヤる」の使い方とは?

「ドヤる」の使い方を確認したうえで、使い方をみていきましょう。

「彼はゲームで勝つたびにドヤる」

この「ドヤる」の使い方の場合、彼がゲームで勝つと、必ず「ドヤ顔になる」ということが分かります。

「君がドヤっているということは、今日もパチンコで勝ったんでしょ?」

この使い方の場合も、パチンコで勝って「ドヤ顔になっている」ということが分かります。

「君は人前で発表するとき、何を思ってドヤってるの?」

この使い方だと、君が人前で発表をするときに「ドヤ顔になる」のが不思議で、質問をしているということが分かります。

このように、「ドヤ顔になる」ということを簡略に表現することができるのが「ドヤる」です。
「ドヤ顔になる」とそのまま言うよりも、省略した「ドヤる」を使う方が、会話のテンポがスムーズな気がします。
認知度も高く、かなり頻繁に使われる言葉なので、ぜひとも使い方を覚えておきましょう。

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