「ノスタルジック」の意味と正しい使い方とは?

時代に合わせて変化し続ける言葉。最近ではカタカナ言葉が多くなりすぎて、その正しい意味や使い方分からないものがたくさんある なんて方も多いのではないのでしょうか?

どんどん新しく登場するカタカナ言葉ですが、その正しい意味と使い方を知っておかないとコミュニケーションがとり辛くなったり、会話での食い違いが生まれるなどのたくさんの問題が出てきます。

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そこで今回はよく耳にする「ノスタルジック」という言葉について詳しく調べて、その正しい意味と使い方をご紹介したいと思います。

「ノスタルジック」の意味とは?

「ノスタルジックな雰囲気だ。」
などと、日常会話でよく使われている「ノスタルジック」という言葉ですが、この言葉にはどのような意味が含まれているかご存知でしょうか?

もとは英語の「nostalgic」という言葉からきています。「nostalgic」とは、直訳すると「郷愁(きょうしゅう)」という意味。ですが、いきなり「郷愁」などと言われても意味や使い方はわかりませんよね。あまりなじみのない言葉かと思います。

では、「郷愁」とはどういう意味なのでしょうか?

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「郷愁」とは、「故郷を離れている人が故郷を懐かしく感じる気持ち・古いものを懐かしむ気持ち」という意味です。「古いものを懐かしむ気持ち」という意味や使い方の中には、「遠い昔をなくかしく感じる気持ち」という意味も含まれています。

ですので冒頭の、「ノスタルジックな雰囲気だ。」という文章の意味は「昔を思い出し懐かしくなるような雰囲気だ。」という意味での使い方がされています。

「あぁ、懐かしい。地元にかえりたいなあ。」 こんな気持ちをノスタルジックと呼びます。

「ノスタルジック」という言葉の正しい使い方とは?

「ノスタルジック」という言葉の意味が分かったところで、ここからは「ノスタルジック」の使い方をご紹介していきます。

例えば、

・この風景はノスタルジックな雰囲気がある。

・たまに駄菓子を食べると、ノスタルジックな気持ちになる。

・この映画は見るたび毎回ノスタルジックな気持ちになる。

厳密な意味は「故郷や昔のことを懐かしむ気持ち」ですが、日常会話での自然な使い方としては「懐かしい」という意味での使い方をする場合が多いので覚えておきましょう。

いかがでしたか?
このように「ノスタルジック」の意味や使い方が分かれば日常会話のさまざまな場面で使うことができます。

語彙が増えると、なんだかうれしくなりますよね。参考にしてみてください。

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