「超BM」の正しい意味や使い方、語源は?

「超BM」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「超BM」は最近流行している、アルファベットを使った短縮言葉の一つ。
もちろん、この「超BM」を生み出したのはギャルなどの若い人たちです。

このようなアルファベットを使った短縮言葉は、歌手やタレントとして活動する某有名人の「DAI語」の影響も大きく、瞬く間に若者たちの間で真似されるようになりました。

例えば、「空気読めない」という言葉が「KY」と省略されるのは、最近はわりと知られています。
とはいえ、「K」や「Y」などのアルファベットで省略した場合、その頭文字から始まる言葉は無数にあるので、ただ聞いただけでは何が言いたいのかは分かりませんね。

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そこで今回は、そんなアルファベット短縮言葉の一つである「超BM」について、意味や使い方をみていきます。

「超BM」の意味とは?

「超BM」は、「超馬鹿丸出し」という意味の言葉になります。「馬鹿丸出し」は周知の通り、「見るからに馬鹿」ということです。
「BM」の部分が、「馬鹿=B」と「丸出し=M」と、アルファベットを用いて省略されています。

最近になって、「超BM」は少しずつ知名度が上がってきましたが、一般的に使われるということはありません。
「超BM」を使うのは、ギャルなどのごく限られた若者たちだけです。
そのような人たちがツイッターで「超BM」とつぶやいているため、少しずつ知られていくようになりました。

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また、「超」という部分を省いて「BM」とだけ使われることもありますが、この場合の「BM」も「超BM」のときと同じで、「馬鹿丸出し」という意味です。
いずれにしろ、馬鹿にするときに使う言葉ということに変わりはありません。

このように、「超BM」には「超馬鹿丸出し」という意味があることが分かりました。

「超BM」の使い方とは?

「超BM」の意味を確認したうえで、使い方をみていきましょう。

「あいつ超BMじゃん」

この「超BM」の使い方の場合、あいつが「超馬鹿丸出し」という意味になります。

「この写真見て!」「えっ、何してんのこいつ。超BMじゃん!」

この使い方だと、写真に写っている人物が、「超馬鹿丸出し」な行動か何かをしているということが窺えます。

「この音楽を聴くと、超BMだった彼を思い出してしまう」

この使い方の場合、音楽と一緒に記憶されている「超馬鹿丸出し」な彼を思い出すということがわかります。

このように、「超BM」を使うことで「馬鹿丸出し」を表現することができます。
「超BM」を会話の中で上手く使えたら、アルファベットで短縮できる分、会話のテンポがスムーズになるかもしれません。
なので、もし使ってみたいと思った人は、ぜひ「超BM」の使い方を覚えておきましょう。

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