【今さら聞けない】「オラつく」の意味や使い方は?

「オラつく」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。聞いたことはないにしても、ツイッターやブログなどSNS上で見かけることがあるかもしれません。
このように、最近ネット上を中心に使われるようになってきた言葉です。

SNSなどで「オラつく」が使われているのを見たことがある人は、おそらく良い意味ではないと感じているのではないでしょうか。
とはいえ、意味や使い方をしっかり知っているわけではない、という人が多いはずです。
SNSなどで使われていると、何となく自分で言葉の使い方を察知して、意味を調べることなく使ってしまいます。

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ですが、言葉を使う以上、しっかりと意味をおさえ、使い方を意識していきたいものです。
そこで今回は、「オラつく」の意味を確認し、そのうえで使い方をみていきます。

「オラつく」の意味とは?

「オラつく」は、SNSの登場によって誕生し、使われてきた若者言葉の一つです。
そんな「オラつく」とは、「オラオラしている」という状態を意味します。具体的には、ドヤ顔で横行な態度をとるような人を、「オラつく」と表現します。
上記したように、やはりあまり良い意味で使われれ言葉ではなかったですね。

「オラついている」人は、その態度ゆえ、周りの人から気にいられることはなく、むしろ煙たがれる傾向にあります。
そのため、「あいつオラついててムカつく」というようなつぶやきが、ツイッター等で投稿されるのです。

ちなみに、「オラつく」人の特徴としてよく言われているのが、自分がまるで神のように偉いと思っており、人を見下しているということです。
このように考えると、確かに「オラつく」人は敬遠したくなりますよね。

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このように、「オラつく」には「横行な態度をとって人を見下す」という意味があることが分かりました。

「オラつく」の使い方とは?

「オラつく」の意味を確認したうえで、使い方をみていきましょう。

「さっきあそこにいた男の人が、オラつきながら女の人を口説いていた」

この「オラつく」の使い方だと、男の人が「横行な態度で上から目線」で女の人を口説いていたということが分かります。

「君は何でいつもオラついているの?」

この使い方だと、話し相手はいつも「横行な態度」をとっているということが窺えます。

「オラつくネコがかわいい」

このようにネコに「オラつく」を使う場合は、人間に使うときとは一転して、「孤高な」態度をとるネコがかわいいという意味になります。
人間に使うと評価を下げる言葉でも、動物に使えば良い意味に代わってしまうのです。

このように、「オラつく」は「横行な態度」や「上から目線」というようなことを表すときに使うことができます。
まだまだ「オラつく」は使われ続けているので、ぜひ使い方を覚えておきましょう。

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