【今さら聞けない】「メンディー」の意味や使い方は?

「メンディー」という言葉をご存知でしょうか?
これは最近流行になっている、いわゆる若者言葉です。
そんな若者言葉になかなかついていけないという人も、それなりに多いのではないでしょうか。

昨今、カタカナ言葉や省略言葉、アルファベットを使った言葉など、日に日に新しい言葉が生まれています。
これらの言葉を生み出す担い手は、女子高生やギャルなどの10代や20代の若者が多いです。
今や、どんな人でも言葉を生み出せる時代が到来したのです。

とはいえ、若者言葉の中にはまるで外国語のように、まったく意味が分からないというものもあります。
「メンディー」という言葉も、聞きなれない人からしたらそのような言葉でしょう。

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そこで今回は、「メンディー」の意味を確認し、そのうえで使い方をみていきます。

「メンディー」の意味とは?

「メンディー」という言葉は、「面倒」や「面倒くさい」という意味で使われます。
「面倒」という言葉が「めんどい」と使われるようになり、なぜかそこから「めんどぃ」、そして「メンディー」と変換されていったのです。

この「メンディー」という言葉は、超人気ダンス&ボーカルユニットEXILEのメンバー、関口メンディーに由来するそうです。
上記のように、「めんどい」と「メンディー」という言葉の発音が似ているため、使われるようになりました。
関口メンディーさんもバラエティ番組でいじられることが多く注目を集めていたので、より「メンディー」という言葉が広まっていったのです。

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ちなみに、「メンディー」は2015年のギャル流行語大賞にランクインしました。
このように、「メンディー」には「面倒くさい」という意味があることが分かりました。

「メンディー」の使い方とは?

「メンディー」の使い方を確認したうえで、使い方をみていきましょう。

「明日の英語のテストまじメンディー」

この「メンディー」の使い方だと、明日の英語のテストがかなり「面倒くさい」という意味になります。

「これから夜勤とかメンディーだな」

この使い方の場合も、夜勤が「面倒だ」ということを意味しています。

「この講義は暇すぎるからメンディー」

この使い方でも、講義が暇で「面倒くさい」ということが分かります。

このように、「メンディー」を使うことで、「面倒」を表現することができます。

ただし、最近では「ゴメンディー(ごめんなさい)」のように、元の「メンディー」という言葉を応用して、違う意味の言葉を作り出すような使い方もされています。
「メンディー」は「面倒くさい」という意味意外にも応用して使われることがあるかもしれないので、その点も一応頭の隅に置いておきましょう。

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