意外と知らなかった…「一期一会」の本当の意味と使い方

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「一期一会」という言葉を耳にしたことがある方は
多いかと思います。

そんな人との出会いを感謝して
心に刻んでいく日本の心のような思いを
この一言に込めていると考えると
なんていい言葉なのだろうと
考えさせられますね。

しかし、そんな素敵な「一期一会」という言葉
実は間違って解釈をしている方が多いという話も
実際あるようです。

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では、この「一期一会」は
どのような内容なのでしょうか。

ここでは詳しく調べていきたいかと思います。

 

「一期一会」の本当の意味とは?

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この「一期一会」という言葉
みなさんはどのような意味でとらえ
感じ、使っていますか?

・今日であった人とは二度と出会うことはないかもしれないから
この出会いに感謝しよう!

という意味でとらえていませんか?

確かに、このような意味で
旅番組などで使われていることも多いため
私たちは何も疑うこともなく
このような内容であると思っていますよね。

実は、「一期一会」にはこのような意味は無いようなのです。
なんと、その正しい意味とは

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・初めて会う人だけに限らず、毎日会う人、時々会う人など
すべての方に対して、今日が最後だと思い瞬間、瞬間を
楽しむ、大切にするということ

だそうです。

今回初めてあった人に対して
使うと思われていた「一期一会」でしたが
なんともまあそれだけではなく
すべての人に対してそのような気持ちでいることを
「一期一会」というのだそうです。

いつも会っている友人や家族
また、恋人など
この「一期一会」という言葉は
自分自身を取り巻くすべての人に使えるようですね。

納得してしまいます。

確かに、初めてお会いした方に対して使うことは
間違いではありません。

しかし、そんな初めて会う人も
今までお会いしていた人も
すべてにそのような感謝を伝える言葉だとすれば
とてもいい言葉に聞こえてきませんか?

日本語の奥の深さには
感動さえ覚えてしまいます。

 

「一期一会」の正しい使い方とは

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では、意味を知ったうえで
どのように話していくのがよいのでしょうか。

・会社の同期とは一期一会の関係である。
それだけ同期と乗り越えてきたものが多く
感謝の気持ちが出てきているというのが
しっかり伝わります。

・今回の一期一会の機会を大切にしながら、楽しみましょう。
このように司会者がいうのもあるかとおもいます。
いかがでしたでしょうか。
このように多くのシーンで使われて
また、使ていける言葉だと思います。

言われて悪い気はしませんしね!
大切に使っていきたい言葉ですね。

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