よく耳にする「アテンド」の正しい意味と使い方とは?

言葉とは常に変化していくものです。ひと昔前までは一般的でなかった言葉でも
時代に合わせて新しい言葉がどんどん使われるようになります。

さて、みなさんは「アテンド」という言葉を耳にしたことはありますか?

ビジネスの場面ではしばしば出現する言葉なのでお聞きになったことがある方も少なくはないと思います。

聞いたことがある言葉でも、正しい意味や使い方を知らずに、
雰囲気でとらえて何となく会話を進めていませんか?

正しい意味と使い方を知らずにいると、コミュニケーションがとりずらくなってしまったり、
話が食い違ってしまったりと意外と多くの問題が生まれてきます。

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そこで今回は、「アテンド」という言葉について詳しく調べて、その正しい意味と使い方をご紹介したいと思います。

「アテンド」という言葉の正しい意味とは?

「今回は私がアテンドを担当させていただきます。」

などと、ビジネスの場面でしばしば出現するこの言葉ですが、どのような意味での使い方がされているかご存知でしょうか?

「アテンド」とは、もとは英語の「attend」からきています。

「attend」は直訳すると、
「出席する・参列する」や、「注意する」、「仕える・付き添う」などの意味があります。

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ですが、日本語として使われている言葉の「アテンド」ではこれらの意味がすべて含まれているわけではありません。

「アテンド」は、おもに「付き添う」や、「世話をする」、ビジネスの場面では「接待する」などという意味としての使い方がされています。

「出席する・参列する」などの意味ではほとんど使われることがないので注意しておきましょう。

「アテンド」という言葉の正しい使い方とは?

それでは、「アテンド」の正しい意味が分かったところで、正しい使い方をご紹介します。

例えば、

・取引先の役員をアテンドする。

・アテンドサービスをする。

・アテンドを担当させていただきます。よろしくお願いします。

こういった使い方のほかにも、接客業の従業員同士の会話の中では

・ご予約のお客様を(○○へ)アテンドお願いします。

○○の中には、飲食業界であれば「お席」や、ホテル業であれば「お部屋」などの言葉が入ります。
いかがでしたか?このように「アテンド」の意味と使い方が分かれば、会話の幅が広がります。また、この言葉を耳にした際も、状況をイメージしやすくなるのではないのでしょうか。

この言葉を耳にした際や、使う際は参考にしてみてくださいね。

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