よく耳にする「コミュ障」という言葉の意味や使い方とは?

最近ネットやテレビ、雑誌など、様々な媒体でよく耳にする「コミュ障」という言葉。

ネット用語から使われるようになった言葉なのですが
どんなシチュエーションや誰に対して使う言葉なのでしょうか。

何となくで使ってしまうと、間違った意味にとらえられてしまっては大変です。
しっかりと理解したうえで使うことは、どの言葉でもとても大切な事ですよね。

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今回はその気になる「コミュ障」という言葉の意味や使い方について詳しく紹介していきたいかと思います。

「コミュ障」という言葉の意味は?

今はSNS等の普及により、一部のネットユーザーが使っていた略語やネット用語が
多くの方に使われるようになってきました。

しかも若い世代の普及スピードはとても速く、新しい言葉に興味津々な世代です。
今回の「コミュ障」という言葉もそんなネット上から略されて生まれた言葉のようですね。

「コミュニケーション障害」という言葉の略語となっています。
他者との関わりや、コミュニケーションがとても苦手な人の事を意味します。

今は対人恐怖症という人も多いです。

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そのような方にも使われていますしまた、きちんとコミュニケーションをとることができない場合や、
できなかったときにネタのように表現としている場合にも使われます。

軽度の人見知りの場合にも使われたりするために、ネタなのか、
それともまじめな方の表現か、読んで瞬時に区別をつけるのが重要となってきます。

ネタを重要な事柄ととらえて反応してしまうと、また問題になりますし
この言葉は使うにも受け取るにも意味がとても難しい表現のようですね。

「コミュ障」という言葉を正しく使うには?

では、意味を押さえたところで、使い方としてはどういう表現が適切か紹介していきたいかと思います。
・○○さんと話せない!コミュ障が出ちゃう!

このようにツイッターなどで上がっていたとします。

おそらく自分がきちんとその方と会話ができなかったり、
コミュニケーションが取れずネタのように自虐で使ったのでしょう。

本当は重要視しないといけない本当のコミュニケーション障害の事を
略してこのように軽くネタとして表現されることが使い方としては多いです。

使い方としては間違ってはいないのかもしれませんが、
本当の使い方をしている人の誤解を招かないために略語として使われるようになったのかもしれません。

いかがでしたでしょうか。
正しい言葉を正しい使い方で表現していきたいものですね。

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