よく耳にする言葉「ニュートラル」の正しい意味と使い方とは?

みなさんは「ニュートラル」という言葉を耳にしたことがありますか?自動車免許を取得する際に出てくる言葉なので1度は耳にしたことがある方が多いかと思います。

ですが、この「ニュートラル」は自動車免許の試験の場面だけでなく日常会話でもよく出てくる言葉です。意味や使い方を知らない方からすれば「日本語に直してくれ!」なんて言葉が出てきそうなものですが、その意味や使い方が分かると、とても便利な言葉です。

その反面、ふとした時にこの言葉を耳にしたとき意味が分からなければコミュニケーションがとり辛くなってしまいます。

スポンサーリンク

そこで今回は、よく耳にする「ニュートラル」という言葉について詳しく調べて、その正しい意味と使い方についてご紹介していきたいと思います。

「ニュートラル」という言葉の正しい意味とは?

「ニュートラルな立場から意見する。」
などと、日常会話でよく使われる「ニュートラル」という言葉ですが、どのような意味が含まれているかご存知でしょうか?

ニュートラルとは、「中立的」という意味です。「中立的」とは偏りが無い状態で、対立がある際にはそのどちらにも属さない第三者の立場という意味があります。

先ほどの「ニュートラルな立場から意見する。」という文章は、「中立的な立場から意見する。」という意味での使い方です。

スポンサーリンク

また、自動車ではギアがかみ合ってない状態のことを「ニュートラル」といいます。

英語の「neutral」では、「中間色の」や「くすんだ色」、「灰色じみた」という意味での使い方もしますが、私たちが耳にする「ニュートラル」という言葉にはそれらの意味はないので気を付けましょう。

「ニュートラル」という言葉の正しい使い方とは?

「ニュートラル」という言葉の正しい意味が分かったところで、ここからは正しい使い方をご紹介していきたいと思います。

例えば、

・ニュートラルな立場から意見する。

・ニュートラルな意見を求める。

・私情は別として、この場面ではニュートラルな立場になろう。

・ニュートラルな視点から物事を見る。

・いったん休憩して、気持ちをニュートラルに戻そう。

「どっちつかず」という悪い意味での使い方をすることは少ないので、覚えておきましょう。

いかがでしたか?
このように「ニュートラル」の正しい意味と使い方が分かれば日常会話の様々な場面で使うことができます。

便利な言葉ですので、使い方をしっかりおさえたうえで使ってみてくださいね。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ