ビジネスシーンで使う「コミット」はどういう意味?

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最近では、ライザップのCMなどでも耳にする
「結果にコミット!」という言葉。

また、ビジネスシーンでもよく使われている言葉であり
耳にするとどういう意味なのだろうと
気になってしまいます。

そんなかっこいい言葉を使いこなしてみたいとも
思うのではないでしょうか。

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とてもかっこよくていい感じに聞こえますが
この「コミット」にはどのような意味があるのでしょう。
詳しく調べていきたいかと思います。

「コミット」という言葉の意味とは?

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こんなにかっこいい言葉を使いこなしてみたい!
私もそう感じてしまう人間なので、気持ちはわかります。
では、使っていくには正しい意味を把握しておかなくてはなりません。

「コミット」という言葉には
多くの方が「約束」という意味で使っているようです。

なので、このライザップのCM「結果にコミット」というのは
結果を約束しますよ!というニュアンスなのでしょう。

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しかし、単純に「約束」という意味で簡単に片づけてしまうと
この言葉の可能性が低くなってしまうようです。

「コミット」の語源は英単語の
「commit」「commitment」という言葉からきています。
この言葉は英語でも多くの意味が込められているために
さまざまなシーンで使われたりするそうです。
結構この言葉は奥が深そうですね。

「commit」の意味としては

・自分の立場や、気持ちから物事を明言する、決意表明をする
・責任を持って取り組む
・関わりを持つ

という内容だそうです。

単純に約束という言葉だけで表現するのではなく
明言しますよ、決意表明しますよ!
責任を持ちます
あなたと関わります。

という意味が込められているのでしょうね。
それはビジネスシーンでも使われるわけですよね。
納得です。

この内容について熱く自分の熱意を伝える
そういう強い気持ちを表現するのに使うと
一番しっくりと、わかりやすくなるのかもしれません。

 

「コミット」の正しい使い方とは?

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では、ここまでで「コミット」の意味が分かったところで
どのように使っていけばいいのでしょうか。
決意を表す、アツい思いを伝えるということを踏まえて使えば
問題はありません。

・利益はコミットの上で、対照的なものでアピールをしよう。
・私たちのコミットは、復興を支援することだ。

このように多くのシーンで使うことができる
結構便利な言葉なのですね。

これらのことを踏まえながら
正しいシーンで「コミット」という言葉を
使っていきたいですね。

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