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「こみみにはさむ」の正しい意味?や使い方知っていますか?

皆さんは「こみみにはさむ」を聞いた事や使った事はありますか?今時の若者達はあまり使わないかも知れませんが、
旧知の会話で、時々使う言葉で「こみみにはさむ」が使われます。また、時代劇やドラマでは時々耳にします。

自分から使った事が無くても、聞こえて来た時にどんな意味で言っているのか理解が出来ると、話の流れが分かり易くなり、会話が弾みます。

「こみみにはさむ」はもしかすると、意味や使い方を知らないと仰る方がいると思います。
そこで今回は、「こみみにはさむ」の意味や使い方を解説していきます。

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「こみみにはさむ」の意味は?

「こみみにはさむ」の「小・こ」は、江戸っ子が好んだ「ちょっと」を意味する接頭語です。
「こみみにはさむ」の「こ」も、「みみ」にかかるのではなく、「耳に挟む」=「聞く」に掛かって、「ちょっと聞いた」の意味。

同じような使い方で「小腹が減った」も、「小腹」という部位じゃなくて、「ちょっと腹が減った」という意味です。

・ちょっと聞いた。
・何気なくその情報を耳にした。
・聞くともなしになんとなく聞く。
・噂や情報を知ったのだが、自分から積極的に知ろうとしなくても、ふとした事で知り得た。

「こみみにはさむ」と言いますと、「聞くともなしに、なんとなく聞く」
という意味ですので、和英辞書には、”hear casually” とか、”overhear” などがでています。

これが、「こみみにはさむ」の意味です。意味を理解したところで、次に「こみみにはさむ」の使い方を説明します。

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「こみみにはさむ」の使い方は?

[こみみにはさむ]の意味を理解した上で、使い方をみていきましょう。

また、使う時はよくない噂を人に伝える時に、誰から聞いたのか言いたくない時に使うことがあります。
例えば
『私チョット「こみみにはさんだ」けどお隣さんのお家、来月に引っ越しして売るらしいよ。』

噂や情報を知ったが、積極的に知ろうとしなくて、ふとした事で知ってしまった。
例えば
「陰でささやかれていた自分の悪口を「こみみにはさんで」嫌な気分になった。」

これらの事から「こみみにはさむ」という使い方は、あまり良いイメージで使うことが無いので徐々に使用頻度が少なくなっていくのでは。
一方類似語で「風の便りに」という言葉が使われますが、少しニュアンスが違うように思います。

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