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「ライフワーク」と「ライフワークバランス」の正しい意味と違い?

みなさんは「毎日の仕事がめんどうくさいな」「もう仕事辞めたいな」「人生楽しく生きたいな」と思って
色々調べていくうちに、「ライフワーク」という言葉が目につくことがあるかもしれません。
「ライフワーク」という言葉は「ライフ」と「ワーク」という二つの単語からできています。

まず、英語で「ライフ(life)」とは、命、生命、人生、活動期間、生命力、一生などの意味を持つ単語であり、
他の語と複合して用いられている。
そして、「ワーク(work)」とは、仕事、の意味でよく使われている単語である。

ある作家の方は、「ライフワークとは、自分のなかにある≪幸せの源泉≫から湧き出る情熱を使って、
自分らしさを表現し周りと分かち合う生き方」と定義しています。

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これだけでは、ちょっと分かりにくいので、今回はもう少しわかりやすく意味を説明します。

 

「ライフワーク」「ライフワークバランス」の意味は?

「ライフワーク」の要点というのは。
・自分が楽しんでいる
・時間があっという間に過ぎる
・他の人に貢献している
・自分らしさがある
・充実感、やりがいを感じる
・お金が稼げている

ところどころに「自分」という言葉がでてきますが、「自分」らしく生きること」を自己実現といいます。
また、自分が人生を捧げて打ち込むような仕事を見つけようと(自己実現)するあまり、
「自分探し」の旅に出てしまう方もいます。

そういう意味では「仕事が趣味の人にとっての仕事」が本当の「ライフワーク」ですね。

次に、「ライフワーク」と聞くと、「ライフワークバランス」という言葉を思い浮かべる人もいるかもしれません。
しかし、「ライフワーク」と「ワーク・ライフ・バランス」はよく似ていますが、
この二つの言葉とその意味は全く異なります。

「ワーク・ライフ・バランス」とは、日本語では「仕事と生活の調和」と訳されています。
つまり、やりがいを持って働く環境があり、プライベートも充実して自分の時間も持てるという意味です。

なお、「ライフワークバランス」は、一般的には「ワーク」を先に表記して「ワーク・ライフ・バランス」
という事が多いです。しかし、東京都などでは「ライフワークバランス」いう言葉をホームページなどで使用
しているので、今後は、「ライフ」を先に表記するほうが一般的になってくるかもしれません。

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それでは、意味を理解した上で使い方をみていきます。

「ライフワーク」と「ライフワークバランス」の使い方は?

次の例文は、「生涯の仕事と考えている」ことをアピールしていて、就職や転職などの面接の回答にも使用できる。
・私のライフワークである自己実現の達成を遂げるよう働き続けます。
・私は、その人にしかできない、一生をかけた仕事や事業、それがライフワークであると思います。

次の例文は、企業でライフワークバランスを進める時のものです。
どちらかというとポジティブな意味で使用します。労務管理などを行う部署においては使用する機会も多いので
覚えておいて損は無いでしょう。
また、育児参加や、海外進出、雇用での多様化により取り上げられることの多いワードなので、
使い方までしっかりと確認しておきましょう。
・「仕事の効率化を図るにはライフワークバランスを整えることも大切です。」
・「労働時間においてライフワークバランスを図っていきましょう。」

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