「ロジック」の意味とは?語源についても解説しちゃいます!!

ビジネス本や自己啓発本でよくみる“ロジカルシンキング”と言う言葉。皆さんも1度は見たことがあるのではないのでしょうか?実は“ロジック”と「ロジカル」は同じ意味を表す言葉です。

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今回はその「ロジック」について説明したいと思います。

「ロジック」の意味について解説!その語源とは?

記事本文:「ロジック」とは日本語に訳すと“論理”や“論理学”という意味になります。語源はギリシア語の“ロゴス”からきており、“ロゴス”にはさまざまな意味があります。“空想”を意味する“ミュトス”、その対となる“理性”として使われていた言葉だとされています。

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また、冒頭に出てきた「ロジカルシンキング」というのは物事の道筋を建てて、考える能力、又それを示す言葉です。一方、プログラミングの世界では“データの処理方法・手順”を表す言葉として使われています。プログラミングはコマンドを順序立てて入力し、プログラムを作成しますが、「ロジック」も物事を順序立てる行為なので、共通点があると言えますね

「ロジック」の使い方について説明します!

例文1:『この文章はロジックがしっかりとできている。』
解説:文章の筋が通っている文章を表すときに使うことが出来ます。この場合、文章が論理
的、という意味になりますね。

例文2:『ロジックな考え方だけが全てではないと私は思う。』
解説:「ロジック」な考え方は全ての物事において重要ですが、感情論を抜きにした合理的すぎる「ロジック」は万人に良い顔はされません。やはり、どんな物事も「ロジック」と感情論的な考え方のバランスを取ることが必要なのではないのでしょうか。

いかがでしたでしょうか?「ロジック」な考え方はとても大切です。「ロジック」のない、道筋が破綻している言葉や文章は端から聞いたり、読んでいても意味が良くわからないものになってしまうので、そんな事態にならないためにも「ロジック」は大切ですね。

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