Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「HDD」理解していますか?「構造」、「メリット・デメリット」分かり易く説明します。

「HDD」とは、「hard disk dreve」の頭文字から、ハードディスクドライブと言い、
パソコンや機器等のデータを保存する部品です。別名:「HDD」「内蔵ストレージ」ともいいコンピューターでは「補助記憶」を担当します。

「HDD」の寿命は平均すると4年~5年といわれています。

メーカーやモデルも様々なので個体差があるのが特徴です。10年使用できているものもあれば、1年未満に壊れるということもあります。ハードディスクの寿命は、不良セクタ(ハードディスクの最小の区画)の数や、物理的なハードディスクの故障によって決まります。

使用しているうちに不良セクタが増加したり、熱や衝撃あるいは経年の劣化でハードディスクが物理的に壊れます。ハードディスクのメンテナンスとして、Windowsにはディスククリーンアップ、チェックディスク、ディスクデフラグの3つが用意されています。これらの基本的なメンテナンスを知っておくことも大切です。

次に、「HDD」の構造や「メリット・デメリット」をみていきます。

スポンサードリンク

「HDD」の構造は

密閉しているケースの中にデータを記録できる磁性体の円盤(ディスク)があり、
この円盤を高速回転(毎分5400、7200、10000、15000)させる、この円盤をプラッタと言う。

プラッタ表面には微細な磁性体が均一に塗布あるいは蒸着されており、中央の穴に回転軸(スピンドル)を通して高速で回転させ、アクセスアームを近接させて先端の磁気ヘッドにより磁化の状態を読み取ったり、あるいは変化させて書き込みを行う。

このプラッタに磁気ヘッドとよぶ素子を使うことでデータの読み書きができる。
ハードディスク(プッラタ)の素材は、基盤にアルミニウムやガラスなどの固い素材を用いるのでこのように呼ばれる。
一般的な「HDD」では一台に1~8枚のプラッタが収納され、両面とも記録に用いられる(一部のプラッタで片面のみ記録する製品もあった)。
「HDD」の構造を理解した上で、次に「HDD」の「メリット・デメリット」を解説します。

スポンサードリンク

「HDD」の「メリット・デメリット」は

「HDD」の「メリット」は
今まで普及していたプラスチックシートのフロッピーディスク(FD)に比べて固い記録盤のため、
磁気ヘッドとの間隔を一定に保ちながら高速回転することにより、

大容量で高速で効率的情報処理ができる。
大量格納(数百ギガ~数テラ)することができる。
容量単位の価格が安い。
長期間の保存に適している等があげられます。

「HDD」の「デメリット」は
ディスクは高速回転時の空気の流れを利用してヘッドを浮かせて移動している(フライングヘッド)ために、
塵埃の流入や動作中の衝撃、振動、電源を急に落とすことは厳禁です。

また、磁気、熱、湿気なども大敵です。それに加えて消費電力が多い、多少の作動音も出ます。

対策として、ディスク、ヘッド、処理装置を一体化している。このように一体化した磁気ディスク装置をハードディスクドライブまたは、単にハードディスクともよぶ。

ケースは密閉しているのでディスクだけの交換はできないので、ケース全体を取り替えなければならない。

以前は内蔵ストレージは「HDD」が主流でしたが、近年では「SSD」が搭載されたPCも増えてきており、自分に適したPCを選択するためにはこれら「SSD・HDD」の違いを理解することも大切になっています

スポンサーリンク



  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ